明日本会議において、一般質問をします
6月1日(月)、午前10時より阪南市立病院の今後の病院経営について、質問をします。
今回はちょっと角度の変えた観点から、提言もしたいと思っています。
市民の皆様の傍聴もよろしくお願いします。
6月1日(月)、午前10時より阪南市立病院の今後の病院経営について、質問をします。
今回はちょっと角度の変えた観点から、提言もしたいと思っています。
市民の皆様の傍聴もよろしくお願いします。
泉南地区保護司会は2市1町(泉南市、阪南市、岬町)の63名の保護司で構成されています。
内訳は泉南市が26名、阪南市が24名、岬町が13名です。
「犯罪や非行に陥った人たちも、立派に立ち直ることができる」という人間に対する信頼感や可能性をもとに、犯罪に陥った人の立ち直りの援助をしたり、犯罪予防のための様々な活動を行っています。
当日は、各首長や大阪保護観察所堺支部長などを来賓に迎え盛大に行われました。
私は輪番制により2年間、会長に就任することになりました。
9月13日に阪南市議会議員選挙が控えていますので、本心は大変なことになってしまったと思っています。
会議が多く本当に忙しくなります。
でも、泣きごとは言ってられないので、与えられた職責を各保護司の協力により全うする決意です。
犯罪や非行が少しでも減少し、安心して暮らせる社会の実現のために頑張ります。
平成20年12月1日(月)の私の一般質問をホームページで公開しています。
その中で、阪南市立病院の医師は、医療機器の古い中で診療せざるを得ない状況であり、早急にマルチスライスCT、アンギオ(血管撮影)、MRIの優先順位で医療機器の更新を行なわなければならないことを提言しました。
※ 医師招聘の際、医師の意向に添った医療機器や研究等に必要とするものは、可能な限り対応するとしていますから。
2月4日の総務常任委員会で、地域活性化・生活対策臨時交付金の国に対する申請予定事業が報告され、阪南市立病院医療機器整備事業として、マルチスライスCTスキャナー、制止画像ファイリングシステムを購入することになりました。(事業費、77,542千円)
このことで医療水準の確保と地域の開業医との連携が保たれることを期待します。
地域活性化・生活対策臨時交付金の概要
「生活対策」(平成20年10月30日新たな経済対策に関する政府・与党会議、経済対策閣僚会議決定)において、「地域活性化等に資するきめ細かなインフラ整備などを進めるため、『地域活性化・生活対策臨時交付金』(仮称)を交付する」とされたことを踏まえ、地方公共団体が、積極的に地域活性化等に取り組むことができるよう、平成20年度第2次補正予算において交付金制度が創設されることになりました。(1 補正予算計上額、6000億円、2 所管 内閣府、ただし、各府省に移し替えて執行)
24日(土)に母親が85歳で永眠いたしました。
26日(月)の通夜式、27日(火)の告別式に多くの皆様方にご会葬頂きました。
心よりお礼申し上げます。
ふり返ってみますと、一昨年7月14日に義母を亡くし、また、昨年7月31日には父を、そして今年は母を亡くしてしまい、1年半の間に3人も見送ることになりました。
阪南市立病院から始まり、薮下脳神経外科、泉佐野市立病院、済生会新泉南病院、大阪リハビリテーション病院、和歌山労災病院、和歌山医科大学病院、永山病院、近畿中央胸部疾患センター、堀病院。
5年間にこれだけ多くの病院の医師やスタッフ、また、ピープルハウス阪南、ライフポート泉南といった介護施設の皆様にもお世話になりました。
皆様方に心から感謝し、お礼申し上げます。
私は親の介護を通じて多くのことを学ばせてもらいました。
この経験を市民の立場にたって、今後の議会活動に活かしていきたいと思っています。
本当にありがとうございました。
一昨日、市立病院関連特別委員会がありました。
報道により、皆さん方もご承知だと思いますが、2月から常勤医が9名、4月から11名になるとの報告がなされました。
その中で、以前、議会でも提言しましたが、昨年6月末で退職された先生も非常勤で診療に加わってくれることになりました。
「戻って来て下さい」と個人的に私もお願いもしてましたので、大変嬉しく思っています。
この先生は、私の母親も入院をしていたときに診ていただいてたので特別な思いです。
また、山西先生や水谷先生も辞意を撤回していただき、診療を続けていただけるのも嬉しい限りです。
昨年から阪南市は、市立病院問題で多くの市民にご心配や不安を与えるなど、ご迷惑をおかけしています。
一日も早く信頼回復に努め、財政状況を改善しなければなりません。
そのためにも、私は全力で頑張っていきたいと決意を新たにしています。
しかし、2009年は、私にとっても大変厳しい年になるような予感がします。
阪南市の山積する行政課題の解決のためにも、市民の皆様方の変わらぬご支援をよろしくお願いたします。
私は今回の不信任決議には反対の立場をとりました。
第一に、病院が直ぐに閉院になる事態でもないこと。
第二に、来年、1月7日に大阪市立大学の西沢医学部長との面談の約束もとれていたこと。(私は、議会において事態打開のための方策として、医学部長に対する謝罪要求を市長に提言していた)
第三に、全員協議会において、新たな医師の招聘の実現と市立大学から派遣されている医師が25日に辞意を撤回したとの報告。
また、特例債10億1600万円が国府から認められたとの発表があったこと。
以上の理由で事態の推移を見守る必要もあり、時期尚早であると判断しました。
ただ、残念なことに12月22日に人事異動の内示があり、市立病院の事務局長が来年の1月1日付けで移動させられることになりました。
私はこの事務局長を大変評価していましたし、こういう人事を今のこの時期に行うことは考えられないことだと思いました。
これは辞意表明している医師の退職の意を強くする決定的なことだとも感じました。
案の定、24日に辞表を提出されているドクターから「辞表が受理された」との連絡を頂くことになりました。
また、新たにもう一人のドクターもお辞めになるとの情報も別ルートから頂きました。
非常に残念な結果です。
このことは市長が退職願いを提出している医師の慰留に努めると議会で発言しておきながら、裏では病院の体制を変えようと試みる大きな出来事だと感じました。
しかし、病院経営の安定化を早期に実現し、市民の不安を取り除き信頼を回復させなければならない。
また、同時に市益も優先して考えなければならない。
大変な事態に変わりはありません。
11月28日の市立病院関連特別委員会において、9人の医師が退職する影響は全収益の48.1% に及ぶことが示されています。
それによると今年7月に昨年度をベースにしたシミュレーションにおいては、一般会計では平成25年度は黒字を見込めるが、病院は特例債が発行できた場合、改革プランに基づき入院患者105床で目標設定した場合で年間2千万~3千万円の赤字が発生。
特例債が発行できない場合は10億5千万円の不足、10月から入院患者50床として固定したら推計で4億~5億円の赤字が見込める。
20年度末には15億5千万の病院への資金援助が必要で、一般会計も含めて来年度銀行等の縁故資金で公社を含めて25~27億円ぐらい必要な予定。
その中に病院の特例債が含まれており、病院で15億5千万円の手当てができなければ一般会計から援助しなければならない。
一般会計も財政調整基金が12月補正後で9億5千万しかないので、結果として、約6億ぐらいの資金ショートが生じる。
多目的の基金があるが使うことができない。
よって21年度は赤字決算になる。連結実質赤字比率の14.21%という率にはならないけれども、限りなくイエローに近い連結実質赤字比率の数字になる。
ただ、21年度にすぐにイエローカード(早期健全化基準)をもらう状態ではないが、一般会計は全く融通のつかない会計になるとの財政課長の報告もありました。
今回、10億1600万円の特例債(7年間で償還)が許可されたとのことなので、少しは融通が利くことになると思います。
医療機器の古い中で診療をせざるを得ない状況から脱却し、マルチスライスCT、アンギオ(血管撮影)、最新のMRIの優先順位で医療機器の更新を図って頂きたい。
医師招聘の際、医師の意向に添った医療機器や研究等に必要とするものは、可能な限り対応するとしていますから。
このようなことも実施していかなければならないと思います。(開業医との連携にも必要不可欠である)
地域医療を守るために、これからも私は頑張ります。応援して下さい。
私は11月4日の議会終了後に病院事務局長と市長室まで出向き、辞表を提出されている医師の慰留方策と事態の打開のためには、
第一に、市長が大阪市立大学大学院医学研究科長兼医学部長、西沢良記先生に対し、早急な謝罪が必要であること(市大の医局から派遣されてきた医師の処遇に関することで)。
第二に、阪南市立病院の改革プログラムの懇談会の座長として取りまとめをして頂いている、京都大学大学院医学研究科医学経済学分野教授、今中雄一先生に対しても早急な謝罪が必要であること。
を提言しに行きました。
市長はその場で、西沢医学部長と面会できるようアポをとって欲しいことを切望しました。
これには辞表を提出されている松岡医師の紹介が必要でありました。
しかし、その段取りをする間もなく、翌日の5日の市立病院関連特別委員会で、3人の医師を招聘することを市長が発表されました。
理解しがたい行動です。
市長は、市立病院に関する現在までの経緯を知らなさすぎると同時に将来のビジョンが描けていない。
そして昨日の委員会では、松岡医師から提出された意見書(辞任に至るまでの正確な経過)の内容に対して、市長は「憤慨している」と発言されました。
本当に市長の言動に対しては驚くばかりです。
慰留に努めるどころか、感情に赴くまま、言葉を発しているとしか思えません。
私は、松岡先生のみならず、井手先生とも一昨日長時間に渡り話しもさせて頂きました。また、病院が抱えている問題も数多く問題提起をして頂きました。
本当に素晴らしいお考えをお持ちになった先生だと実感いたしました。
地域医療と病院再建に取り組んで頂いているこの先生たちを失ってはなりません。
病院の医療収益も日に日に悪化しております。
市長はなりふりかまわず、今までの「不適切発言に対しての全面撤回」を宣言し、政治家としての政治判断を下す時が来ています。
一からリセットし直さなければ解決には至らない。
私はこのように考えます。(以上のことが市長には理解できないのか、市長のメンツが市を潰してしまう)
今日、市立病院関連特別委員会がありました。
医師を招聘できる予定があるとの発言が市長からありました。
12月から来て頂ける医師は非常勤で月、2回とのことです。
私はその一名の医師がどなたか理解できます。
もう一名は、来年の1月より総合診療で常勤医として協力して頂けるそうです。
また、2月以降から週2回の午前、午後の外来診療で勤務される予定の医師もあるようですが、まだ、不確定らしいです。
不安です。
心当たりのある医師等に連絡して情報を収集していますが、 しかし、このことは議会において、医師の慰留に努めたいと言っておきながら、辞表を提出された医師の辞表を、「市長が受理しました」と理解され.るに等しい行為です。(誤解では済まされない)
病院職員との話し合いを詰めない、トップダウンで行った今日の委員会での市長の発言が命取りになる気がします。
どうしようもない緊急事態になりました。
議会での一般質問のトップバッターとして、多くの傍聴者やマスコミが取材する中で、阪南市立病院に関する私の考えや、今すぐ市長がしなければならない取り組みなどを提言させて頂きました。
冒頭に、市長の就任前の発言に起因し、「迷惑をかけていること」に対する一応の謝罪はありましたが、私の質問に対する答弁は、的を得ないことばかりでした。(一切のすりあわせは行っていない、俗っぽい言い方でのガチンコ勝負の為か?)
私は市長の失言だと思い、議会の中での「なじまない発言の撤回」を求めましたが、それはありませんでした。
ただ、せめてもの救いは、議会での謝罪と現状の医師に対する雇用条件を、今までと同様に踏襲していくとの答弁でした。
十分とはいかなくても、市民の皆さん方の思いを伝えたつもりでおります。
辞表を提出されている医師の先生方にも、今一度「辞意を撤回」していただくよう、議会を通じてお願いも致しました。
また、議会終了後も市立病院の方に行かして頂き、辞表を提出されている先生ともお会いさせてもらい慰留に努めさせて頂きました。
これからも、阪南市立病院が地域の中核病院として存続していけるように努力していきます。
皆さん方のご支援を、これからもお願いいたします。
最近のコメント