11月8日(水)に事業水道常任委員会が開催されました。
主な案件は、阪南市自転車等駐車場条例制定(案)について、ということで理事者より説明を受けました。
平成14年に策定した「阪南市財政再建実施計画」において「自転車駐車場の有料化の検討」が示されました。
平成15年度から自転車駐車場の有料化について調査・検討を進め、平成17年度に「阪南市自転車(有料化)整備計画」を策定し、平成19年度までに現在の自転車駐車場を市民の誰もが安心して利用できる安全で利便性の高い駐車場として再整備し、増え続ける放置自転車への対策費用や駐輪需要の増加に伴う自転車駐車場の運営経費が市財政を圧迫していることから、この事態を早急に改善するため事業手法を見直し、経費抑制を図ることとし、これに併せて、市民負担の公平性を図る観点から受益者負担の原則に基づいて、自転車駐車場の使用料を新たに設定し、駐車場利用者に駐車場の維持管理経費の負担をお願いするとの内容でありました。
ついては、
自転車1台あたり、一時使用は100円で、1ヶ月定期は1,300円、
3ヶ月定期は3,300円。
バイク1台あたり、一時使用は150円で、1ヶ月定期は1,800円、
3ヶ月定期は4,800円を予定。(尾崎駅、鳥取ノ荘駅、箱作駅、和泉鳥取駅)の駐車場が対象。
また、12月議会に上程し、平成19年6月1日から実施したいとの説明を受けました。
若干の質疑がありましたが、これからの議会で審議されます。
私は会議終了後、事業部長に、学生割引等を視野に入れた案も作成して頂きたいことを要望しておきました。
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