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2007年6月 1日 (金)

阪南市立病院が存続の危機に立たされている

 今日から第二回定例会が開催され、一般質問が始まります。

私の出番は七日の午前10時からの予定です。

質問事項は、「内科医師の退職による今後の市立病院の経営について」ということで、

現状を分析し、問題の解決策を提言いたします。

 阪南市立病院は、内科医師が6月末をもって、全員退職することになることにより、存続の危機に瀕しています。

 実は、私は4月の10日から5月の2日まで、阪南市立病院に内科入院をしておりました。

6月18日まで私も患者であり、義母も、現在、まだ市立病院に入院中です。

そのときの実体験をふまえて、患者の立場と、患者の家族の思いを訴え、阪南市立病院の存続に取り組んでいきます。

傍聴にも来て頂きたいと思います。

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