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2007年7月19日 (木)

臨時議会が開催されました。

 昨日、臨時議会が開催されました。
主な内容は、職員の退職手当に関する条例の特例に関する条例制定についてと、それに伴う市立病院事業会計補正予算です。

それによると、平成20年3月31日における年齢が40歳から59歳までの、市立病院の看護師46名、検査技師4名、薬剤師4名、歯科衛生士1名、理学療法士3名、放射線技師1名。計59名に対し勧奨退職を実施しようとするものです。

私はこの議案に対しては、今までの病院関係のブログで述べたように、反対の立場です。

 私が医師を紹介して、その先生に待機してもらっている状況の中で、市立病院の規模を縮小しようとすることにつながるこの議案は、「もう、その先生に来てもらわなくてもいいよ」と解釈されても致し方がない。

そんな議案に、立場上賛成できるはずがない。
このように思いました。

ところが、同じ会派の方が賛成討論をされた為に、会派としての議案に対する整合性が保て無くなる為、採決に加わらないで欲しいとの申し出がありました。

私は、この申し出を受け入れ、この二つの議案の採決に加わらないことにしました。(私が否決に回っても、可決されると判断した為)

結果、この二つの議案は、いずれも可決されました。

しかし、私の考えに変わりはありません。

本当に苦渋の決断でした。

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