第二阪和国道の延伸について
現在、箱の浦ランプから岬町淡輪ランプまでの2.8㎞の区間について、国土交通省において用地買収が進められています。
このうち阪南市域、1.1㎞について地権者2名との交渉が難航していましたが、平成19年11月15日付けで国土交通省により、阪南市箱の浦ランプから岬町淡輪ランプまでの2.8㎞区間について、土地収用法による事業認定申請が行われました。
この結果、最も難色を示していた地権者の方が用地買収に応じていただけることになりました。
残る1名の地権者の方も近く用地買収に応じていただけ、解決できるものと確信しています。
このことにより、淡輪ランプまでの開通は、平成22年度内、遅くとも23年度当初になる見込みです。
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