私の第一回定例会の質問の日時は、29日(金)の午後1時からです。
質問事項は「阪南市立病院の今後の運営と将来について」ということで、質問要旨は『地域医療を守るための選択と施策について』です。
現在、その準備中です。
また、傍聴にも来て下さい。
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質問事項は「阪南市立病院の今後の運営と将来について」ということで、質問要旨は『地域医療を守るための選択と施策について』です。
現在、その準備中です。
また、傍聴にも来て下さい。
私は、一般質問で「阪南市立病院の今後の運営と将来について」ということで質問を予定しております。
現在、その準備に追われています。
また、傍聴にも来て頂きたいと思います。
4月以降、「市立病院を存続していく方向」で、委員会に報告される予定です。
要 望 書
平成20年1月16日
阪南市長 岩室敏和 様
新町自治会長 高松勝利
新町地区内における法務局跡地に対する要望について
貴職におかれましては、時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、平素は新町自治会に対しまして、地域の発展と生活の向上に、何かとご尽力、ご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。
さて、昨年3月まで当地域にあり、長年に渡り利用されてきました大阪法務局尾崎出張所が国の整理統合計画により、岸和田支局に統合されました。
ご承知のように、建物は昨年の10月に解体され、今は更地になっています。
聞くところによると、この土地は阪南市の普通財産ということで、市の方針は遊休地は基本的に全て売却するとの考えを示されています。
私たち住民はこのことを聞き、大変驚いています。
この土地は、新町地区の先人の協力により法務局を誘致したものでありますし、新町地区の地域自主防災における利用や多目的に活用できる唯一の場所であると確信するものであります。
市においては、財政厳しき折でありますが、なにとど地区の願いもご推察していただき、下記のとおり要望を実現していただくことをお願い申し上げます。 :
記
1.土地を売却しないこと。
(地価の下落している時期に売却することにも疑義がある)
2.土地を有効活用するために、新町自治会に管理運営を任すこと。
以上の要望を自治会長と御一緒し、市長に対して行いましたが、来週、私が紹介議員となり地区の皆さんと、議長に対して請願を行う予定です。
昨日、阪南市連合婦人会や社会福祉協議会が中心となって、阪南市立文化センターでシンポジウムが開催されました。
集いは3回目ということでしたが、過去2回は、私は参加しませんでした。
というのも、私は自分でできることは、自分で何とかしようというタイプの人間なので、自分なりに医師の紹介もしてきたし、議会においても、色々な提言もさせて頂き、これからも努力をしていかなければならないと思っていましたのでそうさせたのかもわかりません。
しかし、今回は、医師の引き揚げにもかかわらず、阪南市立病院に4月以降も残っていただいて、小児医療に携わっていただける赤井美津代先生の講演があるということで、ぜひとも、話しを聞いてみたいとの思いで参加しました。
講演のテーマは、『暮らしや健康を守る医療現場からの声』でした。
その内容は、各新聞紙上でも報道されていましたが、医師の大量退職で、小児科においても、今まで常勤医師2名と非常勤医師で診療に当たられていましたが、4月から当直のドクターがいなくなるので、入院患者も受け入れられなくなる。
市立病院における小児医療が、泉南地域で果たしてきたこれまでの役割や、今後においての必要性も説明され、ついては、医師の確保や財政問題等の課題が山積していますが、なんとか入院患者を受け入れる体制を整えて頂いて、また赤井先生の出身母体である和歌山県立医科大学に救いを求めながら、今までと同様に地域医療に貢献していきたいと、涙ぐみながら訴えておられました。
市長は2月中旬には、病院問題の方向性を出すと言われており、集いでは『市立病院を存続しなければいけないとの気持ちである』と言われているようですが、それに反し、仮に閉院するとの結論に達した場合、この先生が阪南市立病院において、4月以降も何とか頑張って地域医療の崩壊を防ごうという思いは無駄になってしまいます。
また、シンポジウムでは地域医療を守るために、国や大阪府、和歌山県の各関係機関に対して、阪南市立病院内科再開のために必要な医師派遣や地域医療の拠点としての阪南市立病院の存続と充実に向けての具体的な支援をお願いする要望を採択しましたが、一番肝心なのは、阪南市が赤井先生のような医師を本当にありがたく思い、大事にしていくような施策が講じられるかにかかっていると私は思います。
派遣していただいている医師を大事にしているという気持ちが、派遣先の大学病院に伝わっていれば、このような事態を招いていなかったと思慮します。
微力ですが、私も市立病院存続のために4月以降も残って頂く先生方を応援していきます。
また、今日まで阪南市立病院の地域医療に携わって頂きながら、後ろ髪を引かれる思いで去っていかれた先生方や職員の皆様方に、心から感謝いたします。
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