新町地区内における法務局跡地に対する要望について
要 望 書
平成20年1月16日
阪南市長 岩室敏和 様
新町自治会長 高松勝利
新町地区内における法務局跡地に対する要望について
貴職におかれましては、時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、平素は新町自治会に対しまして、地域の発展と生活の向上に、何かとご尽力、ご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。
さて、昨年3月まで当地域にあり、長年に渡り利用されてきました大阪法務局尾崎出張所が国の整理統合計画により、岸和田支局に統合されました。
ご承知のように、建物は昨年の10月に解体され、今は更地になっています。
聞くところによると、この土地は阪南市の普通財産ということで、市の方針は遊休地は基本的に全て売却するとの考えを示されています。
私たち住民はこのことを聞き、大変驚いています。
この土地は、新町地区の先人の協力により法務局を誘致したものでありますし、新町地区の地域自主防災における利用や多目的に活用できる唯一の場所であると確信するものであります。
市においては、財政厳しき折でありますが、なにとど地区の願いもご推察していただき、下記のとおり要望を実現していただくことをお願い申し上げます。 :
記
1.土地を売却しないこと。
(地価の下落している時期に売却することにも疑義がある)
2.土地を有効活用するために、新町自治会に管理運営を任すこと。
以上の要望を自治会長と御一緒し、市長に対して行いましたが、来週、私が紹介議員となり地区の皆さんと、議長に対して請願を行う予定です。
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