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2008年5月11日 (日)

阪南市立病院の医師待遇改善について。

 5月8日に開催された市立病院関連特別委員会で、6月議会上程の為の「一般職の職員の給与に関する条例及び一般職の職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について」理事者から説明がありました。

1 改正の理由

 地域医療を守るため及び医師招聘を更に進めるため、医師の待遇改善を図る。勤務の負担に応じた給与体系を整備することにより、医師の勤務意欲の向上を図るのが目的です。

2 改正内容

・入院診療調整手当の設定
・入院外来診療手当の設定
・麻酔手当の設定
・医師の宿日直手当の改正

3 施行日

公布の日から施行し、平成20年4月1日から適用する。

 阪南市立病院の医師給与に関する報道は、5日に一部マスコミからなされていましたが、医師給与の歩合制を導入して、医師給与を大幅に引き上げることの賛否両論があることは事実ですが、
私は、昨年の6月議会から病院の医師確保の方策として、医師の給与の見直しが必要であることを提言してきました。

 この改正が議会で議決されれば、医師の平均年収が約2,000万円程度になります。

 私は、この条例改正に賛成します。   

 医師の待遇改善ができ、今までに退職されていった先生方にも、是非とも、もう一度阪南市立病院で勤務して頂きたいなと思います。
 そして、早期再生がなされ地域医療が守れるよう、今まで以上に私も努力します。

  皆さん応援して下さい。
 

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