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2008年11月13日 (木)

市立病院関連特別委員会を傍聴しました

 市立病院関連特別委員会が開催されました。(私は委員ではないので傍聴しかできません)

大勢の報道陣が傍聴される中での委員会でした。

 福山氏がどのような答弁をされ、医師退職の危機を乗り越えられるか、期待もしていたのですが、意に反し、がっかりするものでした。

 質問内容と答弁がかみ合わない。抽象的な表現ばかりで、具体的な答弁ができていない。

テレビでも報道されていましたので皆さん方もご承知だと思いますので、あえて詳細な内容を載せるのは控えておきます。

私の意見や質問は、12月1日(月)午前10時から開催される12月議会において行いたいと思います。

 質問事項は、「存続の危機にある阪南市立病院の運営について」

 質問要旨は、「市長の市立病院に関する現状認識と今後の経営について」を一般質問いたします。

質問時間は午前10時から11時までです。(30分ほど始まる時間が遅くなると思います)

また、傍聴にも来て下さい。

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コメント

先生の努力で病院維持をお願いいたします。

全国の医師の給与からすると、現状は妥当だと思います。

医師不足の地域ではもっと高給で募集しているところがたくさんあるようです。

医師の求人サイトで見ました。

樋口様のコメントに同感です。
討論会では全く同じことを感じましたし、聞きに来た市民の数が少ないことを残念に思いました。
このさい、阪南市は「財政非常事態宣言」をだしてはいかがでしょうか。
法的根拠や拘束力がないのはわかっていますが、これまでよりも改革の速度アップを図らなければ来年度にも沈没してしまうでしょう。
公務員の方にはコスト削減の痛み、市民には負担増の痛みの覚悟を持つ必要があります。
ただし大胆な改革を実行していくためには、「病院の危機=市財政の危機」を招いた福山氏が市のトップから采配をとって果たしてみんなが納得し改革が遅延なく進むのだろうかと疑問に思います。
これからも病院問題や市政に関するご報告を、どうかよろしくお願いいたします。

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